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18日目 · 10月19日 · 京都市 → 京都市

冗談だよお母さん!

京都で神社を巡り、エドさんに勧められた小川珈琲の様子を見に行った一日。そして、このブログを書く二つの理由と、一番尊敬しているお爺さんへの思いを綴った。

累計距離2013.3 km

神社に行ったけど、かなり高い入場料だったから入らなかった。親とベイツと一緒にまた来るから無料の神社にしか行かないことにした。

西本願寺にいる間、フランス人と話し合った。失礼ですが本当にうざかった。会話じゃなかった、彼の独り言でした。本当につまんないポッドキャストを聴いてるみたいだった。行かなきゃと何回言っても、喋りが止まんなかった。自分がそんなに面白いと思い込んでるなんて自惚れだね。やっと逃げた時にホッとした。

最近エドさんというおじさんの友達と連絡を取ってる。エドさんは二十五年間前から東京に働いてるから、日本のことをよく知ってる。最近助けてくれていて、仕事も勧めてくれた。小川珈琲という喫茶店のチェインを勧めてくれたから、履歴書とアプリを書いて申し込んだ。確認としてエドさんに送った時に、たくさんの役に立った訂正をしてくれた。忙しくても時間をかけて手伝ってくれて、本当に感謝してます。 小川珈琲はどんな喫茶店か知りたかったから、様子を見に行った。京都に数軒がある。アイスコーヒーとバニラジェラートのもちこトーストを注文したし、どっちも美味しかった。店員とも話した。仕事はどうですかと聴いて、説明してくれた。お腹が空いたので写真を撮り忘れてしまった笑。

行った神社: 一 清水寺 ・ 二 平安神宮 ・ 三 八坂神社

夜にインターネットカフェに行って、携帯とかを充電して、漫画も読んだ。蟻の王を24ページ読んで、ブルーロックも20ページ読んだ。全部読みたいけど、時間の制限あって悔しいです(笑)。時間足りないなー。 今言っとくけど、下に書いてある部分はつまんないですよ笑。感情を処理するために書いたものだけです。読まなくていいんだよ、というお知らせです! このブログを始める前に全ての書いたことをブログに投稿すると決めたのでほとんどは自分のために書いてる。

このブログを書く理由は二つある: 1.みんなにメッセージを送る時間は無くなると知った。だからこのブログはアプデートとしてみんなに書いてある。 2.将来の自分のため、思い出の記として書いてる。なんでかわかんないけど俺の記憶は本当に悪いです (たぶんムエタイでいっぱい叩かれたから笑、冗談だよお母さん!)。今までの人生でたくさんのすごいことが起こったけど、ほとんど忘れてしまった。老人みたいだよ。だから80歳になって、何もしてない時に、このブログを読みたくなるかもしれないと思ってる。(そのうえ日本語の練習にもなるからね)

その二つ目の理由に関して何か書きたかった。記憶とレガシーは俺にとって本当に興味深いものです。全部の家族を本当に愛してて、みんなを尊敬してます。みんなからいい影響を受けたからこそ、今の自分になった。本当に恵まれてる。それでも一番尊敬できる人はたぶんお爺さんです。彼は困難な時期を乗り越えて、なりたい自分になった。人たちの目を気にしなくて、理想の自分になった。犠牲もたくさんあっただろうけど、自分のことをよくわかって頑張りました。彼の行動力も本当にすごいです。しかし、すごい人生を生きたとしても、何も記録されてない。全部は家族と友達に尽くした。その出来事がその時に残る。そのことにも美しさがあると思う。自分にとって、懐かしさというのは「起こったこと」と「場所」と「時期」の組み合わせだと思う。そういう組み合わせがあるからこそ、ある出来事を振り返る時に懐かしく感じる。二度と起こらないことだから、寂しくも感じる。人間関係も一番大事なことです。おじいさんの人生は記録されなくても、みんなは彼に大きな影響を受けて、より良い人たちになった。話してた時にお爺さんは日本に興味を持っていたけど、俺の動機をわからなかったかも。それでも彼は本当に寛容で応援してくれた。みんなが違う興味と理想を持っていても、お互いに尊敬できます。俺の理想像となりたい自分はたぶんみんなと違うなんだけど、本当に頑張ってます。家族にいい影響を受けたからこそ頑張ることができます。だから理由がなんとか曖昧だし、自分にもわからないけど、お爺さんに感謝を示すためにもこの日記を書いています。

最近ストレスを感じていた。ストレスを感じるようなった理由もあると思うので、今書いてみる: 1.田舎と都会の差は激しすぎて、ストレスを感じさせてる。一日誰もいない田舎に自転車を乗った後に、突然大きな都会に飛び込んでる。思ったよりおかしく感じさせてくれてる。人の目を気にしてるのを意識し始めた。 2.ツアーがかなり疲れさせていても、その瞬間に気づいていない。ツアーをしながらストレスを意識すると行動できなくなるので無視する。休憩しながらメンタル的に余裕が生まれるので、溜まったストレスがいっきに湧いてくる。 3.やっぱり普通の日常的ストレスもある。いつも考えすぎだから、必要ない時にも気を揉んでる。 4.家と仕事を見つけないといけない。時間がある時にインターネットカフェを探して申し込みを書くだけど、ツアーのマインドセットから申し込みのマインドセットに切り替えることも疲れさせてくる。 5.いつも自分に厳しすぎる。ストレスがある時に自分を叱ってる。「本当に恵まれていても、なんでストレスを感じるのかとか。他の人は本当に苦しんでいても、なんでお前が愚痴ってるのかとか」と自分を責めることが多い。

なぜかわかんないけど、一回やばいストレスをも感じた。みんなに変に見られてる気がするからかも。二人の男性も俺を見ながら笑っていた。その時にもう飽きたから、なにが面白いのかと聞きたかったけど我慢できた。たぶんそういうことじゃないけど、いつも人種差別かと思っちゃう、特に田舎で。まあ前に言った通り考えすぎだと思う。

それでもこの旅の99パーセントは本当に楽しくて、一生忘れられない思い出も作ってる。サイクリングで頑張ってるし、体も鍛えてる。日本語はちょっとずつ上手くなってる。楽しんでる。すごい人たちと会ってる。視野が広がってる。外交的になってて、コミュ力が上がってる。家族と友達について考えてて感謝してる。自分で問題を乗り越えてる。ストレスを感じてる場合じゃないです。